ハンガリー銘菓 TOP3
今回は、3つの有名なお菓子でもあるHungaricumをご紹介させていただきます。Hungaricumとは、ハンガリーの代表的な発明者や作者の作品、在来動物や植物、民族芸能、飲食物のことです。また、Hungaricum飲食物の材料は、品質の高いハンガリー産のものです。
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ハンガリー銘菓 第1: Túró Rudi(トゥーロー・ルディ)
細長いカッテージチーズのバーがチョコでコーティングされています。甘ずっぱい懐かしい味をしているお菓子です。
トゥーロー・ルディは、1968年から生産し始めて、70年代から人気が出て、今日でもその人気を保っています。赤い水玉の模様のデザインも、レトロ調が好きなハンガリー魂にピッタリ合います。どの年齢の人も大好きです。
Pöttyös(水玉という意味)のTúró Rudiが一番本格的な味をしています。
ジャム入り、ミルクチョコのバージョンは甘過ぎてあまり美味しくないと思います。
お店のヨーグルト売り場で見つけることができます。
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ハンガリー銘菓 第2: Negro(ネグロ)
1920年代から作れています。正確な材料は企業秘密なっていて知られていませんが、アニスとミントは絶対に入っているのどあめです。
オリジナル味のNegroの色は茶色っぽい黒ですが、最近はもっと食べやすいミント、ユーカリ、蜂蜜だけの白いバージョンがあります。のどの『煙突掃除人』と言われてるほど効果的です。
多くの有名な俳優や歌手が、公式な場で発表する前にのどをNegroで調整をしたともいわれている、すぐれものです。Karady Katalinという1950年代の歌姫がNegroを提供されなかったから演奏しなかった、ということもありました。
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ハンガリー銘菓 第3: Konyakmeggy(コニャック・メッジ)
ブランデーに浸したチェリーが入っているプラリネ・チョコレートです。
昔々、砂糖がまだとても高かった時代では(16~17世紀に)果物をお酒に入れて保存する習慣がありました。これが近代のKonnyakmeggyの祖先と言えます。
Túró RudiとNegroと違って、Konyakmeggyの場合、特定の美味しいメーカーはありません。スーパーで買うより、できれば手つくりのものゲットしてみてください。
大人が好きな渋い感じのデザートです。
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by itadakimasu_hu | 2012-04-04 16:36 | その他
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