バラエティ豊かなフォアグラを食べれるフェスティバル
e0264394_5373978.jpg

2012年6月1~3日、ブダ城宮殿で「Libamáj fesztivál」第4回度フォアグラフェスティバルが行われます。

今年で第4回目となりますが、今年初めて、このイベントがブダ城宮殿で開かれます。その前はフォアグラ天国のOrosházaで行われました。
前回のフェスティバルには、1.2~1.5万人が参加し、イベント毎に1200kgものフォアグラがふるまわれました。フェスティバルの目的は、このごちそうを一年に一回誰でも手頃な価格で食べれることです。フォアグラ以外にも、フォアグラとよく合うワイン、ジャムやパーリンカも売られています。

フォアグラは16世紀からハンガリー料理文化の大切な材料の一つとしてありました。
Bornemissza Annaの有名なレシピ本(1680年)にもフォアグラの焼き方が載っています。
と言うことはガチョウ肥育に400年以上の歴史があるわけです。

フォアグラが有名なレストラン10店(Almárium Bisztró、Bistorant,Csokoládia manufaktúra、NU Bisztró、Szentendrei Kereskedőház、Tigris Étterem等)のシェフ、それから4個所の生産者、40人の作品の味を楽しめることができます。

子供たちには、トウモロコシの皮等を使った、伝統的な材料から作るおもちゃを作りや、かご細工など、いろんな遊びを準備しています。

入場料:
1日券: 1900 Ft
3日券: 3800 Ft
12歳以下のお子様は無料で入れます。

場所:ブダ城宮殿

開催日:
6月1日(金): 12~23時
6月2日(土): 10~23時
6月3日(日): 10~23時
[PR]
by itadakimasu_hu | 2012-05-31 05:38 | イベント
<< 夏の冷たいフルーツスープ ハンガリーのワインセラーへようこそ >>